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全日本モトクロス選手権第6戦のSUGO大会は、8月2日(土)~3日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOで開催される。今大会では、国内ライセンスライダーの祭典であるMFJモトクロス全国大会も併催。宮城県南部にある大型モータースポーツ施設に設けられたインターナショナルモトクロスコースは、進化を続ける東北モトクロス界の聖地だ!

スポーツランドSUGO
全日本では“幻”の新コースをさらに改良!
今シーズン第4戦の雨

今季のSUGOは、久しぶりに大がかりなコースレイアウト変更を受けた。ところが、全日本におけるこのお披露目レースとなった6月上旬の第4戦SUGO大会は、土砂降りの雨模様。この影響で、土曜日の段階からコースの一部区間がショートカットされ、さらにスタックするライダーが続出したことからどんどんコースレイアウトを変更。その結果、新レイアウトの採用がほとんど関係のない状態となってしまった。

というわけで今度の第6戦は、前回のようなひどい悪天候にならない限り、「考える力が試されるコース」としてリニューアルされたSUGOでの、実質的な最初の全日本ということになる。しかも今回、「ルンバルンバ2」と名づけられたフープス(かつてはウォッシュボードと呼ばれた、小さなコブが連続したリズムセクション)の新設など、さらに一部区間のコース改修が加えられている。これにより、各クラスで熱いバトルが繰り広げられること間違いない!

ルンバルンバ
2011年第5戦

ところで“アツイ”と言えば今大会は、東日本大震災の影響でスケジュールが変更された11年以来となる、全国の国内ライセンスライダーが集まるMFJモトクロス全国大会との併催による8月第1週の開催。この3年前は、天気が目まぐるしく変わりながらも、最高気温は土日とも30度以上を記録したが、おそらく今年もこれに匹敵する暑さとなるはず。各ライダーの、暑さに対する強さにも注目して観戦したい。そして同時に、観戦時には暑さ対策をお忘れなく!

ふたつの丘を移動しながら観戦!
SUGOの二つの丘

スポーツランドSUGOのインターナショナルモトクロスコースは、ふたつの丘にまたがってレイアウトされている。スターティングゲートやフィニッシュジャンプから見ると、前半は左側、後半は右側の丘を走るイメージだ。
整備された観客席やエリアが充実しているのも、SUGOの魅力。この中で、コース全体を広く見るなら、スターティングゲート左側(表彰台の下側)や、斜度が約30度で長さが約70mもある上り坂の「大坂」の右側にある丘などがお薦め。この位置からだと「丘の向こう」にあたるヨーロピアンセクションは見えないので、改修で見どころが増したこのセクションにも、練習走行や予選などで足を運んでおこう!

JMX観戦達人のちょい技「SUGOにはFMラジオ機器を必携!」

コースレイアウトの刷新が続くSUGOだが、改修が行われているのはコースばかりではない。昨年秋には、パドックにあるメイントイレが新設されてとても使いやすくなったのに加え、今大会では新しい事務所建物やスターティングゲート奥の看板もデビュー。観客席では、騒がしく応援したい人たちに向けた鳴り物エリアが継続される予定で、場内の音響装置は修繕されてよりクリアな音となった。そしてパドック全体には、周波数88.0MHzにてFM放送が発信される。これにより、放送が聞こえづらい場所に陣取ったり、目の前を4ストサウンドを響かせながらライダーたちが通り過ぎていったりしたときでも、実況放送をチェックすることができるのだ。この夏のSUGOには、FMラジオをお忘れなく!

SUGO公式サイト
http://www.sportsland-sugo.jp/index.html
チケット情報
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Watching-a-game_info2014/motocross/ticket_event/r6.html

http://jmx.jp/wp-content/uploads/2014/07/R3F_6057.jpghttp://jmx.jp/wp-content/uploads/2014/07/R3F_6057-150x150.jpgfansite admin最新ニュース観戦情報藤沢スポーツランド
全日本モトクロス選手権第6戦のSUGO大会は、8月2日(土)~3日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOで開催される。今大会では、国内ライセンスライダーの祭典であるMFJモトクロス全国大会も併催。宮城県南部にある大型モータースポーツ施設に設けられたインターナショナルモトクロスコースは、進化を続ける東北モトクロス界の聖地だ! 全日本では“幻”の新コースをさらに改良! 今季のSUGOは、久しぶりに大がかりなコースレイアウト変更を受けた。ところが、全日本におけるこのお披露目レースとなった6月上旬の第4戦SUGO大会は、土砂降りの雨模様。この影響で、土曜日の段階からコースの一部区間がショートカットされ、さらにスタックするライダーが続出したことからどんどんコースレイアウトを変更。その結果、新レイアウトの採用がほとんど関係のない状態となってしまった。 というわけで今度の第6戦は、前回のようなひどい悪天候にならない限り、「考える力が試されるコース」としてリニューアルされたSUGOでの、実質的な最初の全日本ということになる。しかも今回、「ルンバルンバ2」と名づけられたフープス(かつてはウォッシュボードと呼ばれた、小さなコブが連続したリズムセクション)の新設など、さらに一部区間のコース改修が加えられている。これにより、各クラスで熱いバトルが繰り広げられること間違いない! ところで“アツイ”と言えば今大会は、東日本大震災の影響でスケジュールが変更された11年以来となる、全国の国内ライセンスライダーが集まるMFJモトクロス全国大会との併催による8月第1週の開催。この3年前は、天気が目まぐるしく変わりながらも、最高気温は土日とも30度以上を記録したが、おそらく今年もこれに匹敵する暑さとなるはず。各ライダーの、暑さに対する強さにも注目して観戦したい。そして同時に、観戦時には暑さ対策をお忘れなく! ふたつの丘を移動しながら観戦! スポーツランドSUGOのインターナショナルモトクロスコースは、ふたつの丘にまたがってレイアウトされている。スターティングゲートやフィニッシュジャンプから見ると、前半は左側、後半は右側の丘を走るイメージだ。 整備された観客席やエリアが充実しているのも、SUGOの魅力。この中で、コース全体を広く見るなら、スターティングゲート左側(表彰台の下側)や、斜度が約30度で長さが約70mもある上り坂の「大坂」の右側にある丘などがお薦め。この位置からだと「丘の向こう」にあたるヨーロピアンセクションは見えないので、改修で見どころが増したこのセクションにも、練習走行や予選などで足を運んでおこう! JMX観戦達人のちょい技「SUGOにはFMラジオ機器を必携!」 コースレイアウトの刷新が続くSUGOだが、改修が行われているのはコースばかりではない。昨年秋には、パドックにあるメイントイレが新設されてとても使いやすくなったのに加え、今大会では新しい事務所建物やスターティングゲート奥の看板もデビュー。観客席では、騒がしく応援したい人たちに向けた鳴り物エリアが継続される予定で、場内の音響装置は修繕されてよりクリアな音となった。そしてパドック全体には、周波数88.0MHzにてFM放送が発信される。これにより、放送が聞こえづらい場所に陣取ったり、目の前を4ストサウンドを響かせながらライダーたちが通り過ぎていったりしたときでも、実況放送をチェックすることができるのだ。この夏のSUGOには、FMラジオをお忘れなく! SUGO公式サイト http://www.sportsland-sugo.jp/index.html チケット情報 http://www.mfj.or.jp/user/contents/Watching-a-game_info2014/motocross/ticket_event/r6.html