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全日本モトクロス選手権第4戦(SUGO大会)/予選速報

 

 

全日本モトクロス選手権第4戦は、宮城県のスポーツランドSUGOで開催。その各クラス予選が、6月3日(土)に実施されました。コースは、従来のレイアウトをほぼ踏襲。高速セクションから低速コーナーまでバリエーション豊かな構成となっています。天候は曇りながら、前日に降った激しい雨の影響で、土は水を多めに含んだ状態。そこを多くのマシンが走ったことで深いワダチが数多く発生したことから、コース難易度は高めでした。

IA1クラス

小島庸平(#44)や新井宏彰(#331)など、ケガで欠場のライダーが多く、出走台数は15台となりました。10分+1周の予選レースで、ホールショットを奪ったのは山本鯨(#400)。これに小方誠(#10)、平田優(#99)、星野優位(#166)、成田亮(#1)が続きました。レース前半、山本と小方と平田が抜け出してトップグループを形成。この集団から数秒遅れの星野を、成田がマークしました。

レースが後半に入ったところで、成田は星野を抜いて4番手。抜かれた星野は、少しずつ遅れていきました。一方、トップ争いでは残り2周となった6周目に平田が若干遅れ、山本と小方のマッチレースに。小方の猛攻をかわして、山本がトップチェッカーを受けました。予選トップ10は山本、小方、平田、成田、星野優位、星野裕(#8)、深谷広一(#7)、池谷優太(#793)、大塚豪太(#45)、稲垣達樹(#122)です。

IA2クラス

42台が2組にわかれて10分+1周の予選レースを走り、30名の決勝進出者を決めました。A組は、ポイントリーダーの古賀太基(#922)がホールショット。これに渡辺祐介(#31)が迫ると、2周目に逆転。3周目と4周目は渡辺のほうが速く、約4秒のリードになりました。逆に5周目からの残り3周は、古賀がペースアップして徐々に接近。しかし差は詰まり切らず、渡辺がトップとなりました。古賀が2位、1周目5番手から追い上げた安原志(#17)が3位でした。

B組は、ホールショットの小川孝平(#912)を岡野聖(#30)がパスして、序盤からドッグファイトを展開。5周目にトップへ返り咲いた小川が、一気に岡野を振り切ってトップチェッカーを受けました。また、レース終盤には後続の3台からプレッシャーを受けながら順位を守ったハドリー・ナイト(#777)が3位でした。決勝進出トップ10は渡辺、小川、古賀、岡野、安原、ナイト、道脇右京(#40)、大倉由揮(#01)、笠原氷河(#51)、横澤拓夢(#35)の順です。

レディースクラス

2組38台が各3周の予選レースを行いました。A組は、スタートからトップに立った前戦勝者の竹内優菜(#2)が、徐々にリードを拡大して逃げ切り。2番手争いは4台による接近戦から、最終ラップには同じチームの川井麻央(#14)と畑尾樹璃(#3)がバトル。畑尾が最終ラップに逆転しました。B組は、好スタートの小野彩葉(#25)を抜いた本田七海(#6)と久保まな(#5)が、2周目から激しいトップ争いを展開。久保の追撃を僅差で抑えて、本田がトップとなりました。決勝進出トップ6は竹内、本田、畑尾、久保、川井、小野です。

 

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