馬場大貴がJNCC開幕戦COMPクラスで初優勝!

3時間の闘いを終えて歓喜の瞬間

全日本モトクロスに先駆けて、プラザ阪下でJNCCエンデューロが開幕した。3時間で戦われるCOMPクラスの最高峰AAクラスに、昨年全日本モトクロスIA1クラスを卒業し、今シーズンはJNCCにフル参戦を表明した馬場大貴が出場。

スタートで出遅れたものの1周目を7位、2ラップ目5位と順位を上げ、6ラップ目にはトップに立つも、ショートカットのペナルティで20秒を加算されまた5位に後退してしまう。

そこから怒涛の追い上げにより、13ラップ目にはふたたびトップに浮上。18ラップを走り切り、2位に40秒の差をつけて見事優勝を飾った。

 

丸太に苦戦する田中教世

JNCCにはその他にもモトクロスライダー、モトクロス出身が多数参戦。同じくAAクラスには2位に渡辺学、3位は鈴木健二、4位は田中教世、以下、中島敬則、釘村忠と目白押し。

COMP Aクラスでは、昨シーズンはモトクロスIBに参戦の鈴木涼太が優勝、5位に稲垣達樹、6位宗元駿真、8位吉村仁兵、12位に高師永潤

 

また、午前中のFUNクラスにはレディスモトクロスの久保まなが今季JNCCフル参戦を表明。

序盤からトップを走行するも転倒時に燃料コックを破損してしまったようで修復のためピットインし、3位でフィニッシュ。優勝は雨宮舞美。

 

【馬場大貴コメント】

フル参戦を表明しての初レースで初優勝の馬場大貴

「前半は抑え気味に、楽しんで走っていたらどんどん前が詰まってきたのでそのペースをキープしてトップの健二さん、学さんが見えたので頑張ってトップに出ました。

そのタイミングでペナルティが出て順位が下がってしまったのだけど、気持ちを切り替えて追い上げ、優勝できてよかったです。

坂下はモトクロス寄りのコース設定なのも勝てた要因、難しくなるのは第2戦の広島からだと思っています。

今回は、勝てる可能性の高いコースできっちり勝てたことが良かった。この調子でシーズン頑張ります!」

 

昨年のチャンピオン渡辺学とのトップ争い

 

表彰台にはモトクロス出身ライダーが並んだ

今後も様々なモトクロスライダーが出場するかもしれないJNCCエンデューロ、興味がある方は是非会場で応援を!

*第2戦は4/7 広島・安芸高田市 テージャスランチにて開催

2019 JMX SCHEDULE

4/13-14HSR九州(熊本)熊本県菊池郡大津町平川1500
5/11-12オフロードヴィレッジ(埼玉)埼玉県川越市東本宿100
6/1-2世羅グリーンパーク弘楽園(広島)広島県世羅郡世羅町黒渕728
7/6-7スポーツランドSUGO(宮城)宮城県柴田郡村田町菅生6−1
7/20-21藤沢スポーツランド(岩手)岩手県一関市藤沢町新沼西風40
9/14-15名阪スポーツランド(奈良)奈良県山辺郡山添村大字切幡1343-1
10/12-13HSR九州(熊本)熊本県菊池郡大津町平川1500
10/26-27スポーツランドSUGO(宮城)宮城県柴田郡村田町菅生6−1
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