観戦POINT5

夏の大会は観客も熱中症対策を!

全日本モトクロス選手権は、気温が30度を超すような夏に行われる大会もあります。激しくカラダを使ってマシンを操る選手にとっては、暑さへの対処が好成績につながるポイントとなりますが、一方で観客にとっても暑さ対策は必須。

こまめで十分な水分補給と塩分補給がその基本となりますが、それに加えてレースインターバルは日陰で休むとか、気化熱で体温を下げられる市販のボディペーパーや冷感スプレーを多用するとか、汗が蒸発する気化熱をより効果的に使える夏用インナーを着用するなど、確実な熱中症対策をして観戦を楽しみましょう。

「夏はビール!」という気持ちもよ~くわかりますが、利尿作用によって熱中症を引き起こす要因になりやすいので、ビールは控えてくださいね!
なお、レース会場で体調が悪くなってしまった場合は、遠慮して深刻な事態になる前に、近くのオフィシャルスタッフなどに申し出てください。

MFJの熱中症対策ページはこちら

 

 

2018 JMX SCHEDULE

4/7・8HSR九州(熊本)
4/21・22オフロードヴィレッジ(埼玉)
5/12・13スポーツランドSUGO(宮城)
5/26・27世羅グリーンパーク弘楽園(広島)
6/9・10HSR九州(熊本)
7/21・22藤沢スポーツランド(岩手)
8/25・26世羅グリーンパーク弘楽園(広島)
9/8・9名阪スポーツランド(奈良)
10/27・28スポーツランドSUGO(宮城)
PAGE TOP